タグ別アーカイブ: 漢字

開けカンムリ 心と共に

ペン字を学んで無くても字の上手い人は多いですが、この人はちゃんと勉強してるなと見分けるポイントになるのが、カンムリの書き方だと思ってんですよ。 実用字のカンムリは左を開く。 明朝体でもそうなってますし、今更なにをと思うか … 続きを読む 開けカンムリ 心と共に

意外と多いぞ 初めて書く字〜非・常用漢字(表外漢字)

石川芳雲「ポケット ペン字字典」を元に非・常用漢字を書きます。 2003年版なんで、後に常用に追加された漢字や人名字も含まれます。 手紙などで書きそうな語句。 「挨拶」「偲」「凛」「於」「嬉」「俺」「宛」 「羨」「頃」「 … 続きを読む 意外と多いぞ 初めて書く字〜非・常用漢字(表外漢字)

筆ペン練習〜お中元、お盆用 熨斗書き

のし袋、のし紙用筆ペン字 参考教材で谷蒼涯著「はじめての小筆字」を使います。 毛筆用だけど、クセがなくて整ったいい手本なので。 表紙の文字だけ見ても美しいでしょ? 楷書 普通にスーパーで売ってる、ぺんてるの中字 FL2L … 続きを読む 筆ペン練習〜お中元、お盆用 熨斗書き

公示地価表で住所を書こう。

毎年、新聞に載ってる公示地価表を住所の練習に使う。 ウォームアップ 例によって和田康子先生手本を使って都道府県市区名を楷、行書で。 一番地価の高い住所を書く       楷書        行書     横書き 京都は長 … 続きを読む 公示地価表で住所を書こう。

漢字三体 硬筆書写検定短冊型

硬筆書写技能検定 漢字三体記述問題 時間取れない時に手頃なのが硬筆書写技能検定3級〜の 短冊型枠に熟語を5つ書く第2問の問題。 20分ぐらいで書けるんでちょっと時間が空いた時にいいんですが なめてました。均等な配置が難し … 続きを読む 漢字三体 硬筆書写検定短冊型

活字じゃないのよペン字は〜プチ行書。

最近は活字でしか字を見ないと言っても過言じゃないんで わからない字を調べても活字基準で字を書いてしまいがち そこでペン字書く時に迷う例をいくつか挙げてみます。 短い横画の接合 先ずはNHK学園「基礎からのペン字レッスン」 … 続きを読む 活字じゃないのよペン字は〜プチ行書。

書写体のパターン分析

前回の旧字体に続いて新字体の書写体を覚えます。 直近の目標はNHK学園ペン字検定師範試験なんで 今回も理論問題用の推奨資料「常用漢字の六体」から たぶん「読み」問題だけで「書き」はないと思ってんですけど 新字体の書写体だ … 続きを読む 書写体のパターン分析

旧字体と書写体

前回までの草書に引き続いての理論試験対策です。 旧字体は昭和24年当用漢字表が告示された時に 定義された「新字体」(今、我々が書いてる字) それ以前に使われていた字ということになりますが 要するに昔の字  文化庁の常用漢 … 続きを読む 旧字体と書写体

漢字草書 4. 似てる字まとめ&検定問題

似てる字をまとめてみました。 上の2列はけっこう厄介ですね。 「失」「矢」は殆ど同じ 単体での判別は無理。 「茅」は「矛」が右グループに近いのでそこに配置しました。 「貴」は前回言った「大」=「貝」の代表例。 「緑」「縁 … 続きを読む 漢字草書 4. 似てる字まとめ&検定問題

漢字草書 3. それほどでもない上下の部首。

最後はかんむり、しんにょうなど上下のパーツ。 これは意外と推察しやすい。 かんむりは「つ」っぽいのがいっぱいあって、そこが一番迷うとこですが 他の部分の特徴で判断できる。 まずは上パーツから 「登」「祭」「盤」とか、最後 … 続きを読む 漢字草書 3. それほどでもない上下の部首。

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