タグ別アーカイブ: 古典

草仮名 関戸本古今集を読む。

草仮名まとめ といっても、これもほとんど狩田巻山手本。 赤字見にくいので漢字表記しておきます。 「い」以、移、意、伊 「ろ」呂、路、露、楼 「は」波、者、盤、半 「に」仁、耳、尓、児 「ほ」保、本、奉、報、宝 「へ」辺 … 続きを読む 草仮名 関戸本古今集を読む。

五段への道 最終回 短歌攻略?散らしで突破。

五段に昇段しました。 今回は7、8月に時間が取れなかったんで厳しいと思ってたんですけど・・・ ほとんど短歌対策に時間をかけてたので他の3つはほぼ現状維持。 だから、短歌が決め手だったんでしょう。 楷書横書き 夏目漱石「草 … 続きを読む 五段への道 最終回 短歌攻略?散らしで突破。

和歌 短歌散らし書き3. ~さあ自由に散らそう

とは言ったものの真似するのも難しいですが・・・ まずは日本習字普及協会「硬筆書写技能検定1.2級合格のポイント」 平成28年度版 和歌課題1級模範例より3点。 狩田巻山先生の手本なのか、平成9年度改定でお弟子さんが書かれ … 続きを読む 和歌 短歌散らし書き3. ~さあ自由に散らそう

和歌 短歌散らし書き2.〜分割したレイアウトで

2分割のレイアウト。 「木の間より洩り来る月の影見れば 心づくしの秋は来にけり」 (古今集 読み人知らず) 上条信山先生手本 「もれくる」になってますが手本のまま書きました。 割と入門者向きに書いてくださってるといいます … 続きを読む 和歌 短歌散らし書き2.〜分割したレイアウトで

和歌.短歌 散らし書き~まずは真っ直ぐ。

和歌を4行で ペン字検定課題の過去問から2点 例によって蓑輪東壽先生手本 「夏の夜はまだ宵ながら明けぬるを雲のいずこに月宿るらむ」 (古今和歌集 清原深養父) 「山里はふゆぞさびしさまさりける人めもくさもかれぬとおもへば … 続きを読む 和歌.短歌 散らし書き~まずは真っ直ぐ。

五段への道 1.漢詩 七言絶句

漢詩 杜牧「山行」書体自由 まずは漢字の課題から これは和歌の時に書いてますけど この本にまるまる出てます。 真似て書いてみました。 これを参考に レイアウトは間隔22X24mmでとりあえずやってみました。 楷書 uni … 続きを読む 五段への道 1.漢詩 七言絶句

四段への道 2.行書と和歌 古典をどう書く?

行書課題 徒然草&和歌課題 源実朝 両方とも古典で行書基本なので、ひとまとめでやります。 とりあえず普段書いてる字でザッと書いてこんな感じです。 長さはまだバラバラです。 例によって集字。(漢字のみ) 徒然草は「事」「知 … 続きを読む 四段への道 2.行書と和歌 古典をどう書く?