月別アーカイブ: 2016年4月

五段への道 3.葉書 お礼状

実用課題 ハガキお礼状

ペン字お礼葉書

ざっとA4に書いて見ました。

印刷のままの字の並びです。

A4ならいいんですけどねえ

これを葉書サイズに収めなきゃなんない。

7行と8行でやってみます。

基本的に行頭、行末を揃えろとのことなので
手紙の書式マナーだともう少し改行をするんでしょうが
続けて書いていきます。

ペン字 お礼葉書

ボールペン 右 SARASA CLIP 0.4      左 jetstream 0.7

7行かな

一行目が基準の字数になると思うんですけど
五行目の「いただきます」が切りがいいんで、途中1、2字ずらしても
ここで切りたい。

となると残りの字数で3行にすると下が空きすぎるので7行にします。

ちょっと字が小さいかなあ 見栄えが悪いかなあという不安もありますが
(合格者作品では8行になってた)まずは7行でいきます。

ハガキ下敷き

下敷き(ちょっと歪んだ)

7行なんで4行目を中心線にして両端へ13mm間隔で3本ずつ引く。
12mmでやったらスペース余り過ぎたので13mmで。

検定はコピー紙なので透けるけどハガキに書く時は
枠からはみ出した線を目安に利用。

ハガキお礼状

で、こんな感じ

それでも曲がるなあ、意外と線に頼ると逆に曲がるかも・・・

書き出し位置のアタリ程度にしておいたほうがいいかも知れない。

 

とにかく この後の短歌の課題が厄介なんで
1、2、3の課題三つは時間かけずにクリアしたい ・・・けど甘いだろうなあ

五段への道 2.楷書横書き

楷書課題 横書き 夏目漱石「草枕」

四段に引き続き横書き楷書です。

漢字だけ集字

漢字楷書 ペン字

本文

夏目漱石「草枕」ペン字

また今回も同じ字が繰り返し出てくる。「人情界」

何か意図があるんでしょうか?

今度の課題は苦手な「必」と「無」がポイントですね。

「必」は本当に形が取りにくい。
左上から右下へのたすき掛けの線のカーブが大事。

「無」は下の点々の書き方がいろいろあるんですが
活字のように放射状にしたいと思います。

「旅」は旁の縦画、跳ねたほうがまとめやすい気がするので跳ねます。

四行目の「い」をできれば三行目に持ってって
その後一文字づつずらしたいんですが「必要」が横幅とって厳しいかも。

他の課題を考えるとこれは楽にクリアしたいんですが・・・

やっぱり まだ「かな」が甘い‼︎

 

 

五段への道 1.漢詩 七言絶句

漢詩 杜牧「山行」書体自由

まずは漢字の課題から

これは和歌の時に書いてますけど
この本にまるまる出てます。

金久保雲渓「実用ペン字入門」

真似て書いてみました。

杜牧「山行」ペン字

これを参考に

レイアウトは間隔22X24mmでとりあえずやってみました。

img452

楷書 uni-ball SigNo RT1

杜牧「山行」ペン字

行書 sarasa clip 0.5

杜牧「山行」ペン字

提出は行書でいくつもりなんですけど
練習のため楷書も書いています。

書体は自由なので楷、行こだわらずその中間でもいいわけで
これから、いろいろ試行したいと思います。

 

 

 

四段への道 最終回 突破‼︎ 行書の改善が功を奏す。

おかげさまで四段昇段できました。
もう少しかかると思ってたので、何より検定料が2回分で済んだのがうれしい。

楷書課題 横書き 堀辰雄「美しい村」

NHKペン字検定 ほ

ボールペン uni-ball SigNo RT1

今回はずっと行書の修正ばかりに時間割いてて
楷書の課題をいざ書こうと思ったらなかなか上手くいかず
締め切り前に結構あせりました。
何とか書けたものの提出後パソコンに取り込んだコレを見たら
ほとんど前回から進化してないというか、むしろ劣化して見え
こりゃやばいかもとサボったの後悔してたんですが
結果的にこれが掲載になったんでそれ程悪くはなかったんでしょう。

となると行書の出来が不安になるんですが

行書課題 徒然草

NHKペン字検定 徒然草

う〜〜〜〜〜〜ん この時は結構書けたつもりでいたんですが
今見ると いまひとつ まあ目が成長したということにしましょう。

和歌課題 源実朝

NHKペン字検定 和歌

これは前記事で書いたように、和歌が一番改善しました。

両方ともペンをpilotのペン字練習用万年筆に変えましたが
それだけでも随分印象が変わりました。

ま 今の力量はこんなもんです。

五段が思いやられますが、今回2人も昇段者が出てましたので
合格基準の目安ができてやり易くなりました。

次回から五段への道スタートします。