月別アーカイブ: 2015年8月

7. 更新トラブル カスタマイズが吹っ飛んだ。

テキストモードが使えない

しばらく放置してまして久々に過去記事を編集画面で見たら
ビジュアルモードで表示された文面の改行がすべてぶっ飛んでガタガタに。

サイト画面では普通に表示されるのですが
テキストモードへの切り替えをクリックしても反応なし。

思いあたる節は最近のWordpress4.3バージョンへの更新。

ネットで調べてもそれらしきトラブルは報告されてないので
こっちの環境だろうといろいろいじってみました。

ブラウザを替えてみるが同じ。

テーマをTwenty Fifteenに替えてみるが変化なし。

原因をはっきりさせるため使っているプラグインを停止して確認しようと
一覧を開いたところWP Multibyte Patchに更新情報を発見。

日本語表示に関するプラグインなので
エディタに影響があるとすればこれしかない。

さっそく更新。

BINGO‼なーんと 直りましたあああ。

いやあ更新って大事。

…で終わろうとしたところ
何と以前書き直したCopyright表記がデフォルトに戻っているのを発見。

スクリーンショット(2015-08-28 17.44.40)

更新したら書き換えたはずのfooter.phpファイルが元に戻ってる。
<div class=”site-info”>のところです。

スクリーンショット(2015-08-28 17.36.41)

よく見るとページナビもパン屑ナビもなくなってるやーーん。

つまりテーマのファイルがデフォルトに戻ってしまってる。

カスタマイズが無効に

ここで気付きました。

上記したようにテーマを替えてみた時
Twenty Thirteenの更新もしてました。

それでカスタマイズで書き換えたファイルがなくなってしまったようです。
また一からやり直しました。

 

和歌の壁?ペン字検定3段 連綿に死す。

3dan-1 3dan-2 3dan-3

NHK学園ペン字検定3段の課題
3つ目の和歌だけ手本ありです。

この出来だと落ちます。 つーか落ちました。

3段まではトントン拍子で行くと思ってたんですが甘くなかったっす。

今、実用の楷書ばかりやってるのに検定は行書に和歌まで出て来て
ちゃんと対応できなかったのが敗因ですね。

やっぱし下の2枚でしょうなあ

夏目漱石の「坊ちゃん」は連綿が硬くて不自然、経験不足露呈してます。

和歌は手本付きなんですが、そもそも字のよし悪し自体よくわからない
字間の取り方もペン字の和歌作品をあまり見たことがないので
書いてても全然ピンときてません。

問題なのは今年から課題が固定されてしまったんで
再チャレンジでも 同じ物を提出することになるんですよ。

だから、どこが良いのか悪いのかが自分でわからないと
対策の施しようがなくて頭抱えてます。

見た目、明らかに上達したというレベルに達しないと
次の検定には出せないですよね。

とりあえず、行書と連綿の練習追加しようと思います。

進展あればまた報告します。

まっすぐ書ける?「北海道」〜しんにょうの配置

ペン字 都道府県名

都道府県名の練習です。
手本は和田康子先生の「ボールペン字実用練習帳」
(ペン字スタートページに写真あり)
ボールペンはゲルインク zebra  SARASA  CLIP 0.5を使用。

で、いきなり出てきてつまづくのが「北海道」。
以前、別のテキストで都道府県名書いた時も巧く書けなくて
うすうす気付いてはいたんですが
しかし中心線まで引かれたキチッとした手本でまっすぐに書く事すら
できないとは…

ペン字 北海道

字形の崩れもさることながら どうしても「道」が左にずれる。
特に小さい方は全くコントロールできてません。

かなのところでも言ったのですが、ペン字ってサイズが小さくなると
難度が極めて高くなります。老眼のせいでもあるんですが…

 

しかし何よりこの字が難しいのは「しんにょう」です。

まず中心がわからないんで書き出しの位置が掴めない。

しんにょう

だいたい入門書に書かれている「しんにょう」の説明をまとめると
上記のような感じになります。

コマを縦に4分割して3本の分割線の1本目の所に「しんにょう」の
書き出し位置。2と3本目の間あたりに乗る字がくるんですが
実際には若干左に寄せたほうがいいと思います。
左端の4分の1のコマにしんにょうの上部を収める形でもいいんですが
横長になるので縦書きで使用する場合は収まりが悪くなります。

下の折り返しの部分は左に出てる手本も結構見ますが
しんにょうは右に大きく払いますから
縦書きで左にも出っ張ってしまうとドシッとして流れが遮られ
躍動感が無くなる気がします。
少なくとも縦では出ないほうがいいと思います。

これで「しんにょう」の字を書いてみたのが下の一覧。

しんにょう漢字

とりあえずこうやって中心を確認したうえで書き出し位置を決めてから
書くという面倒な作業をやってくしかないんでしょうねえ

中心線が入った手本を見ても真っ直ぐ書けない現状では厳しい限りです。

「北海道」に関しては「海」も形がとりにくく難しさもひとしおで
今書いてもかなりの確率で失敗してます。

恐ろしいのは和田先生の手本(著作権の関係で出せないのが残念)
「海」のさんずいの隙間に終画の長い横画を見事に差し込んでいます。
そこまで想定してさんずいを書いているのでしょうが、細かく見れば見る程凄みを感じる字です。

今まで一度も北海道宛の住所を書いた事はありませんし
今後も無いかも知れないんですが、書けないと気持ち悪くて…

これからも「北海道」との戦いは続きます。
成果はまた後日。