最初から最難度 かな楷書

だいたいどの入門書でも最初に出てくるのが  かなの楷書

簡単そうに見えますが、線が少ない分ごまかしがきかず
バランス感覚が要求される手強い文字です。

手本どおりに書くことにこだわってると、
なかなか納得できるレベルに達しなくて
いつまでたっても先へ進めなくなる。

hiragana1

単体の練習には2cm四方のジャポニカ学習帳の国語を使ってます。
ボールペンは水性インクのpilot  Vcorn。
毎回やってるわけじゃなくて、時々やるだけなんですが
手本見ないで書いて手本で修正するやり方です。
気をつけるのは中心線の位置ですが
これがいつまでたっても頭に入らない。
朱が無くなるのが目標ですが、だいたい真っ赤です。

それでも、まだこれはサイズが大きいので、ましな出来。
実際にはもう少し小さいサイズで書く事がほとんどで
1cm四方になると

hiragana2

だいぶクオリティが落ちます。
(文運堂の学用3号Select exercise book  にuni-ball SigNo  RT1  0.5使用
見えづらいですが5mm間隔で罫線入ってます。)

実用でかなから逃れられるのは住所、氏名だけ

先に進んでもズーーーッとつきまとってきます。

今後も個々のかなとの熾烈な戦いを記述していく事になると思います。

 

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