日別アーカイブ: 2015年6月25日

4.SEOとアクセス解析

一応全部のカテゴリーに記事を入れたので、ここでサイトを公開にして
SEOも少し進めていきます。

これを自前でやんなきゃならないところがレンタルブログと違って面倒な
ところ

プラグイン
「Google XML Sitemaps」

sitemap.xmlを出力するプラグイン。

sitemap.xmlは
検索エンジンにサイト内をクロールさせるために必要で
ウェブマスターツールにサイトマップを登録する時にも使う。

ビジネスサイトを作った時に入れたままだったので、そのまま機能。

特に設定が必要なわけでもなく説明も不要。

プラグイン「Meta Manager」

これも入れたままだったので入力情報を書き換えて使用。

<head>内のmeta name=”keyword”やmeta name=”description”に出力する
個別ページの情報の共通する部分を共通キーワード、基本ディスクリプションで指定できる。

Google Analyticsでアクセス解析

これはここで詳細を記すまでもないので省略

ブログで使うには手に余る高機能なので、正直ここでは必要ない。

詳細な設定ならこのサイトがとても参考になります。

web制作会社 LIGのホームページ
私もレンタルブログの設定はこれを参考にやりましたが
基本的にビジネス用だと思います。

プラグイン「Google Analyticator」

簡単に言うとGoogle Analyticsの簡易的なやつを
WordPressのダッシュボードに表示して
サマリー情報などを見れるようにする。(ただしリアルタイムではない)

まずGoogle Analyticsで新しいアカウントを登録する。

Google Analyticatorを有効化してsettings画面を開く
ほとんど英語なんでややこしいが、
まずGoogleアカウントへのアクセス許可があって
click hereなどに従っていけば大丈夫。

うまくいけばGoogle Analyticatorの設定画面になるので
loggingを「Enabled」に変更してaccountで登録したアカウントを選択
(おそらくデフォルトで表示されてる)
「変更を保存」で終了。

Google ウェブマスターツール

これも別のレンタルブログで登録はしているもののSEO効果は定かじゃない。

サイトを認証するためのファイルをホーム直下のディレクトリに
アップしなければならないのだがレンタルブログではできなくて、
認証コードのhtmlタグを<head>に貼付けて認証させてきた。

が、今回は自前サイトということで認証用ファイルをアップできると思いきや、サーバーでは指定ディレクトリにアップできたのにNot Found…

またしてもhtmlタグを貼付けました。

ところが…

プラグイン「WP Total Hacks」

「Google Analytics」では解析させたいページに
javascriptのトラッキングコードを貼付けなくてはならないので
個別ページや単一記事ページなどにしこしこ貼付けたのですが、
古めの参考書にこのプラグインの記述を発見。

項目に「「Google Analytics」をインストール」があり、
そこにコードを貼付けるだけでOK。

そしてなんと、その下にウェブマスターツールの認証もあるじゃないか

WP Total Hacks

日本人が作ったとあって画面も使い易く、当然日本語。

いやー本当に痒い所に手が届く

ただし
そのまま保存しようとするとロリポップサーバーでは403Errorとなる。

セキュリティ機能WAFのためであるらしく
WAFを一時無効にしてから保存する必要があります。

ロリポップのユーザーページの「Webツール」の「WAF設定」で
該当するドメインを選択して「無効」にする。
(反映に5分ほどかかるようなので時間を置く必要)

終わったらもとに戻しておきましょう。

追記

プラグイン
「Jetpack by WordPress.com」

もう少し分かり易くて使い易いアクセス解析はないかとさがして、
設置が楽そうで、クラウドなのでサーバーに負荷のかからない
Jetpackのサイト統計情報を導入。
Google Analycatorは情報が一日遅れになるのに比して
リアルタイムで表示される。

wordpress.comでアカウントを取っておけば、ほとんどインストール&有効化だけで利用出来ます。

自前サイトでは英語の表示になりますが
リンクからwordpress.com側マイページへ移行すれば日本語で
検索キーワードなども見ることが出来ます。